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  • 診療時間
    8:30~12:30 / 14:00~18:00 土曜14:00~16:00
    休診日
    水曜・日曜・祝日(祝日がある週は水曜診療いたします)

小児歯科

お子さんから
通いたいと思う環境づくり

当院の小児歯科のコンセプトは「お子さんが遊びに来たいと思う場所」。治療への配慮、キッズスペースの用意、清潔な環境を整えて、お子さんが笑顔で通える環境を目指しています。
子どもの頃から歯医者さんを好きになれば、大人になってからも苦手意識が生じにくくなります。結果的に、お口に少しでもトラブルがあれば、すぐに来院するだけではなく、何もない段階から気軽に歯科医院に行く習慣が作られるのです。

子どもを歯医者嫌いにさせない
ための取り組み

お子さんが遊びやすい
キッズスペース

お子さんも親御さんも通いやすい環境を目指して、院内にはキッズスペースをご用意しました。色々なおもちゃがあるので、ぜひお気に入りを見つけてください。また、お子さん専用のトイレとおむつ交換台もご用意しています。ほかにも定期的に楽しいイベントを開催し、お子さんが自然と通いたくなるような工夫がいっぱいの歯科医院です。

痛みの少ない治療と
寄り添ったコミュニケーション

お子さんが来院した際は、まず一緒におしゃべりをしたり、器具に触ってもらったりします。歯科医院に慣れていただくのが重要なので、初回で本格的な治療をすることはほとんどありません。その後、もし歯を削ることになったとしても、麻酔の打ち方を工夫し、なるべく痛みを感じることがないように心がけています。また、当院は障がい者治療も行っているのが特徴です。絵カードなど言葉以外のコミュニケーションの方法を駆使して、どなたでも安心して治療を受けられるように努めています。

お子さんを歯医者に
連れていくタイミング

生まれた時からむし歯予防は始まっています

3歳までに味の嗜好が決まると言われてます。また、歯が生えてきたらフッ化物を利用して、むし歯予防をはじめましょう。
むし歯のないきれいな歯は親から子への大切な贈り物です。

健康なお口づくりをするには、患者さんが毎日行うケアと歯科医院で行うケアの両方が重要になってきます。
“痛くなったら歯科医院に通う”のではなく、”痛くならないように歯科医院に通う”
習慣を子どものうちからつけてあげましょう。

「子どもをいつ歯医者に連れて行ったらいいかわからない……」という親御さんは多くいらっしゃいますが、歯の健康のためにはむし歯になる前がもっとも効果的です。
当院では、以下のタイミングで定期検診を受けていただくことをおすすめしています。

歯が生え始めたとき

生え始めたばかりの乳歯は、永久歯に比べると歯質が柔らかいのが特徴です。そのため、むし歯になりやすいので気をつけましょう。この段階でお越しいただければ、今後のケアのアドバイスも含めてわかりやすくお伝えします。

離乳食を卒業し始めたとき

離乳食を卒業し、普通の食事を取れるようになると、汚れが歯に残りやすくなります。そうすると、歯にトラブルが起こりやすくなるので、ぜひご相談ください。

永久歯に生え替わったとき

生えたばかりの永久歯は歯質が柔らかく、特に奥歯は溝が深いため、他の歯に比べると汚れが溜まりやすいのが特徴です。そのため、あらかじめ溝を塞いでおけば効果的なむし歯予防が可能です。このような処置をシーラントと呼びます。定期検診を受けていると、永久歯に生え替わった際、生え方に問題がないかもチェックできます。

検診の主な内容

お口の中のお掃除、歯磨きやサホフロス、機械を使った歯面清掃を行います。

サホフロス

サホライド(フッ化ジアミン銀)という薬剤を染み込ませたデンタルフロスです。歯と歯の間に初期むし歯があった場合、通常のフロスよりも、むし歯予防の効果があります。特に歯と歯のむし歯はチェックするのが難しいので効果的です。

ブラッシング指導

生活習慣や遺伝などによって、一人ひとりのお口の状態は異なります。そのため、ブラッシング指導も一人ひとりの状況に合わせて、オーダーメイドで対応していくのが特徴です。
お子さんには、歯磨きが大好きになるようなレクチャーをして、親御さんには前歯や奥歯の効果的な仕上げ磨きをアドバイスいたします。

シーラント

乳歯の奥歯や生えたばかりの永久歯(6歳臼歯)は溝の部分が深く、食べかすが入り込みやすい傾向にあります。なかなか奥まで歯ブラシが届かないお子さんも多く、むし歯になるリスクが特に高くなります。そのため、溝の部分にシーラントを充填すれば、食べかすが入り込むのを防ぐことが可能です。
当院では、むし歯予防の効果が期待できる、特殊なシーラント(材料)を用いています。

フッ素塗布

フッ素化物には歯のエナメル質を強くしたり、細菌の繁殖を防いだりする効果があります。そのため、フッ素化物はむし歯や歯周病予防に効果的です。もちろん一回きりでは効果がありませんので、継続的にフッ素化物を続けることが重要になってきます。

生活習慣指導

「夜寝る前に食事をしない」「ジュースなどを取るのは控えめにする」「だらだらと食事を続けない」などの生活習慣を続けることはお口の健康のためにも欠かせません。当院では、色々なむし歯予防の仕方をお伝えしています。

むし歯になりやすい乳歯を
ケアしてあげましょう

乳歯は永久歯に比べてエナメル質や象牙質などが柔らかいので、むし歯菌が排出する酸に弱い性質があります。一度むし歯になると、急激に症状が進行するのも小児期のむし歯の特徴です。そのため、親御さんが丁寧に歯の状態を見てあげましょう。また、歯科医院で歯の状態をチェックし、クリーニングを続けることで、むし歯になりにくいお口の環境を維持することが期待できます。

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