スタッフ紹介

小谷 隆久 (KOTANI TAKAHISA)

昭和56年9月15日生まれ。おとめ座A型。
趣味: 弾き語り、日曜大工、車の整備など…。
現在、二人の男の子の父として、妻とともに育児と予防歯科に奮闘中!

経歴

和歌山市出身。東北大学歯学部卒業後に南和歌山医療センター麻酔科、和歌山県立医大 歯科口腔外科、小児歯科専門医の歯科医院 南草津ファミリー歯科、予防歯科医院 文元歯科医院を経て、こたに歯科を開院。

登録

日本障害者歯科学会 認定医
大阪大学 障がい者歯科治療部 研修登録医
NPO法人 関西ウェルビーイングクラブ 理事

所属学会

日本障害者歯科学会
日本口腔外科学会
日本口腔内科学会
ORCA(ヨーロッパの予防歯科学会です)
老年歯科医学会
日本嚥下障害臨床研究会
和歌山摂食嚥下研究会

僕はこの和歌山で生まれ育ちました。大学こそ東北に離れたものの、やはり地元で地域に根ざした医療をしたいと強く思い、開院に至りました。僕がどんな事を考え開院に至ったのか、もう少し詳しく書きますね。

善明寺にある近大附属和歌山高校を卒業し、2度の浪人生活を経て、宮城県仙台市にある東北大学にて歯科医学について学びました。学業に励む中で、「最高の治療を受けたい」という患者さんの思いの背景が、実は「自分の歯で一生おいしく食べたい」であるということに衝撃を受けました。それは当たり前の事だけれど、学校では教えてくれないし、誰も言わない事だと思います。なぜなら「歯は悪くなるものだから、削ったり抜いたりして治す」と皆さん思われているからです。 本当は誰も「歯を削ったり抜いたりしたくない」というのが本音ではないでしょうか?

僕は幸運にも、そうならないようにする「予防歯科」の重要性に気がつくことができました。少し話はそれますが、北欧は予防歯科が発達した国です。今でこそそうですが、実は昔、むし歯の大洪水に苦労した時代があったのです。そこから見事に予防歯科を成功させ、現在に至ります。その中で培われたノウハウがすでにあるのですが、なぜか日本では普及していません。僕はその方法を、自身の医院で患者さんとともに行いたい、と思っています。